Let us


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マジか。

信じられない。

見たことがない光景に

息を呑んだ。

だが、白昼夢などではなかった。

これが紛れもない現実だと知るためには少しばかりの時の経過が必要だった。







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この奇跡は、こんな一皿が誕生する経緯ともなった。


球体のまま醤油をたらし、

黒ごまを振りかければ

ギャラクシー。

まるで木星。

この一皿には

「965星雲の発見」

と名付けることができるだろう。

葉を剥かずに供される経験の得難さに心からの感謝を捧げた。

この晩餐が草食動物の心境に限りなく近付くことを余儀なくされた比類ないものとなったことは言うまでもあるまい。






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