昨日のアボガド


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なかなかやりよる。





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見事に馬並。


いや今日に限って言えば牛並といった言葉がより相応しいか。


ただ、硬すぎてすぐには食べられないから


色がまだ青く熟していないものはオススメしない。





アボガドこそ七夕に食すべき食材だ。


アボガドという果物の魅力には硬質で男性的な外観と潤い滑らかな女性的ともいえる食感の著しいギャップがあるが、



年に一回だけしか出会うことが許されない織姫と彦星(織女と牽牛)が距離に阻まれながら


それぞれこの実を口にする時は


織姫はフォルムに彦星を、


彦星はテイストに織姫を脳裏に浮かばせただろう。


もちろん今日の彼らにこの果実は用なしに違いないが、


二人の待望の出会いをめでたく祝うとするならばこの実しかないだろう。




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めちゃ曇ってる。





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